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オリジナルのアーカイブ

夏の終わり

739長い雨が過ぎ行くと、ぐっと気温が下がったように思えた。
あれだけけたたましく鳴いていた蝉もいつの間にか去り、
秋の虫が涼し気な鳴き声を奏でていた。
残暑はまだ続くのだろうが、それでも今日、夏の終わりを感じた。

敗北の味/栞002

070a

新規絵をEntyに投稿しました。

https://enty.jp/akemiho
8月のリワードで全体画像を高解像度で閲覧出来ます。

夕暮れ鴨川

738

京都府京都市。京都の街中を悠々と流れる河。
橋の上から見える風景と、橋の下の遊歩道に下りた風景とでは感じるものが異なる。
川辺に下りると、都会の喧騒からは離れた穏やかな空気が流れており、
川の音に身を任せた時間を楽しむことが出来る。
散歩をしている人、ジョギングをする人、カップルなど、様々な人が集まる。
さすが京都か、珍しい犬を連れた人も多い。時々トランペットの音も聴こえて来る。
夕暮れ時は、本当に色々なものが集まってくる。

映画『たまこラブストーリー』では、飛び石の所で告白が行われた。

この夏の水着2

735

若干誘い気味で。

Entyの方で差分を更新しております。宜しくお願い致します。
https://enty.jp/akemiho

この夏の水着

734
とりあえず水着を着せて、恒例の撮影会を始める。

Entyの方で差分を更新しました。
https://enty.jp/akemiho

綺麗な水の流れる町

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醒井宿(さめがいじゅく) 滋賀県米原市。中山道第六十一宿。
清らかな水が町の中を流れ、梅花藻と呼ばれる、梅の花に似た可憐な花を咲かせる植物が水辺を漂っている。
美しい水の流れを羨ましく思いながら、綺麗な景色を探して走り回る。

黒部の深い青

730

黒部ダム。富山県中新川郡立山町。黒部川水系黒部川に建設された日本を代表するダムの一つ。
車で直接訪れることは出来ず、途中の駅からアルペンルートと呼ばれるルートを、
トロリーバスなどを乗り継いで見学することになる。

山の上は少しひんやりとしていて気持ち良く、
ダム湖の色は深い神秘的な色を湛えていた。

忍褌2016

729忍者がしばしば使用した、身体の前面を覆うこの特徴的な形状の褌。
暑くなってきたからといって、この格好で過ごすなんてことはない。

新緑を見に行こう

728

桜の蕾が開いたかと思うと、いつの間にか満開になり、あっという間に散ってしまった。
素敵な時期というのは短い。満開の桜も少しは楽しめたものの、
もう少し待っててくれても良かったのではないかと思う。

素敵な時期というのは短い。さて、ならば次は新緑を見に行こう。

Entyであれな絵も更新しております。宜しくお願い致します。
https://enty.jp/akemiho


裸でごろごろ

727

綺麗に掃除された部屋、ふかふかのベッド、お風呂上がりの身体。
今だけは、裸でごろごろしても許される気がする。


階段箪笥

726

階段の下の空間を活用する目的で、引き出しや戸棚を取り付けた箪笥をいう。
建物に直接付けられているものと、移動出来る家具としてのものがある。
現代においては後者のものが多く、階段もデザイン的なものとして扱われているが、
古い家などでは、今でも一階と二階を行き来する階段として使われている。
現代の階段と比べて、一段が高いのも特徴。

一段、一段と、気をつけて上る。この狭さ悪くない。


虹の道

725
三方五湖。みかたごこ、と読む。福井県若狭地方に位置する五つの湖の総称。
日本海若狭湾に面した五つの湖で、それぞれに違った特色を持ち、海水、汽水、淡水と異なる。

写真は山頂公園からの羨望。
湖と山々の織り成す風景が美しい。


Entyの方も更新しております。宜しくお願い致します。
https://enty.jp/akemiho


梅の花の咲く頃

724梅の花が好きだ。

冬が終わり、春が訪れそうな頃、固い蕾をぷくっと膨らませる。
その彩りは、冬の灰色に紅を落としたように鮮やかである。

花が咲く頃には、少しずつ空気は暖かくなって行く。
本格的に春は到来し、あちらこちらで卒業式や入試とばたばた。

あちらこちらで明るい声が聴こえるようである。

Entyも同時更新です。どうぞ宜しくお願い致します。
https://enty.jp/akemiho


下着姿の彼女

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Entyでリクエスト頂きました「下着姿の栞さん」です。
大学生なので、それなりに大人っぽい物を着用しております。

ちなみに、前回酔って暴れていたのと同一人物です。


https://enty.jp/akemiho


酔って暴れた彼女

722

酒が、一番好きなのは栞だった。そして、一番酔いやすいのも栞だった。
普段は泣きに転じることが多いが、日によっては暴れることも多々ある。
暴れる時は、大抵自分が脱ぐのだが、今日は人を脱がせるモードであったようである。

秘密の温泉紀行/碧の時間/ラフ

036c その時間は碧く、静かに流れて行った。

完成版はEntyにて公開しています。
どうぞ宜しくお願い致します。

砂の地面

721
鳥取砂丘。鳥取県鳥取市。日本海海岸に広がる砂礫地。
南北2.4 km, 東西16 kmに広がる。一般に入ることが出来る砂丘としては日本一。
延々と広がる砂漠地帯――という想像をすると少々肩透かしを食らうかもしれないが、
砂丘だけを切り取って見て行けば、何処か異国を感じることが出来る。
日本海から吹き付ける風によって出来る模様、風紋の織り成す姿が美しい。
風や雨によって砂の表情は変わり、風紋だけではなく、砂簾、砂柱などの姿も見せてくれる。

丈の短い靴には、すぐに砂が入ってきてしまった。
靴を脱いで、裸足で砂の地面を歩いてみる。
砂を踏みしめる度に、足が埋もれてはまた出てと繰り返した。


Entyも色々更新してます。宜しくお願い致します。
https://enty.jp/akemiho

たくし上げ30秒

720
その日、朱月一派と月望の演習では、光穂が朱月の当主、
服部由有が月望の当主として戦いに参加することとなった。

強敵の多い月望との戦いであったが、朱月の面々は善戦。
僅かな差で朱月は敗北を喫した。

朱月と月望は友好関係であるが、演習の勝敗については対処が厳しい。
負けた当主には辱めや罰ゲームが待っている。

悔しさで震える光穂が受けた罰ゲームは「たくし上げ30秒」というものであった。

尚、写真はここで切り取られており、
履いているのか履いていないのかは明らかになっていない。

深夜の脱衣所

719人気のない深夜。
野天風呂の脱衣所には誰の姿もなく、草木の擦れ合う音や虫の声だけが聴こえてくる。
辺りは真っ暗で、一つの明かりだけが煌々とついている。
一人そっと浴衣を下ろし、一人そっと下着を下ろす。

困った顔の猫

718
織部家で飼われいる猫。
ノルウェージャン・フォレストキャットのオスで、名前は「トラベー」
光穂や環の家が犬派なのに対し、織部家は猫派となっている。
あまりにすりすりと可愛がるので、若干嫌な顔をするのが特徴。

「虎兵衛」だと思われがちだが、「Travel」が名前の由来。


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